介護について

介護について考えてみたことはあるでしょうか。

年を追う度に、身体的な弱体化や様々な病気を患わってしまうことで、通常の生活でさえも難しくなっていきます。

 

現在、私の両親はまだ健在ですが、祖父母は介護が必要な状況となっています。

祖父母の介護は両親が行っていますので、自分が直接行っていることはありません。

ただ会いに行った時に日ごろあったことや、手を握ってあげたりしているだけです。

それだけでも嬉しそうにしてくれるので話す甲斐があるってもんです。

 

更に年を追うことだけでなく事故などで身心を傷つけてしまうことで、障害を負ってしまうこともあります。

そうなってしまうと、老後だけではなく自分自身が介護を受ける側になってしまう可能性もあります。

 

どちらにしても、家族の介護を行うのは同じく家族の誰かがしなければなりません。

祖父母や両親をみている限り、実感がわいてきたということもありますが

 

関係ある無いということではなく、一度どういった介護や介護用品があるのか考えてみることしてみました。

 

現在、介護を受けている人は全国で400万人ちょっといるとのこと。

これからの日本は高齢化社会ですので、更に今後増えることになるのでしょう。

 

実際に介護と一言で言っても、その状況には色々あります。

もちろん介護を受けられる方の症状や状況などにもよってくるからです。

自分が介護する時に、どういった介護が必要になるかは分かりませんが

どんな方法があるのかを確認しておくことは、きっと無駄にはならないと思います。

 

でもどうやって調べたらいいのでしょう。

今ならやっぱりインターネットでしょうか。

 

今回は特別に「これ」といった調べる項目があるわけではありませんでしたので

グーグルでまず「介護」について聞いてみました。

まず出てきたのはウィキペディア。

介護の定義としてはこのように記載がありました。

 

介護(かいご、英: nursing, elderly care)とは、障害者の生活支援をすること。あるいは高齢者・病人などを介抱し世話をすること。

 

自分の言っていることは一応間違いでは無かったみたいですね。

 

しかし介護の歴史は浅く、つい最近までは家族が全てを行うものとして考えれており、社会としての体制は取られていなかったみたいです。

「介護」という言葉自体が主体的につかわれるようになったのは1970年代後半からくらいから。

介護専門の施設というものも無く、また「施設に送られる」こと自体が「追いやられる」という認識が強かったみたいです。

そう考えると平成の世の中に変わって、そういった部分に関しては良い方向に向かっていると思えますね。

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